2007 年
10 月
29 日
カテゴリ:活動報告
いこいの森公園
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テレビや新聞で報道されたので、ご存知のかたも多いと思いますが、10月1日東京地裁八王子支部でいこいの森公園の一部施設の利用を制限する仮処分が下されました。 申し立て内容は@噴水の使用停止 Aスケート広場でのスケートボードの使用禁止 B公園東側での楽器演奏と拡声器の使用禁止 C午後6時から午前10時までの使用禁止 の4点。 これに対し、裁判所は「一定の音量を超える子どもの声は騒音である」と判断。@とAを認め、BとCを却下。市は直ちに噴水を止め、スケボーの使用を中止しました。 「音」は聞く人によって、心地よかったり、耐えがたかったり様々です。気になりはじめると、「気にするな」といわれても気になってしまうのは容易に想像できます。ましてや体調が悪い時は尚更・・・。 けれど、集合住宅の3階に住んで子育てしている私は、子どもに「大きな声は出さないで」「ドタバタしないで」と叱りつける毎日。近所にも子どもがのびのびと遊べる場所が確保しにくいこの時代、公園の中くらい、思いっきり走りまわったり、ボール遊びをしたり、大きな声をだしたり・・・自由に遊ばせてやりたいと思うのは自分勝手な考えでしょうか?? 住民参加で作って、遠くからでも遊びに来る人も多い公園である一方で、公園ができたことで苦しんでいるかたがいるのは悲しいことです。でも、「子どもの声は騒音」と言われる世の中になってほしくないと私は思います。 皆さんはどのようにお考えですか?ご意見をお寄せください。 電話とFAXは467−4121です。
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