2008 年
5 月
16 日
カテゴリ:活動報告
「ごみ」か?「資源」か??はたまた・・・
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「エコキャップ運動」をご存じですか? 集めたペットボトルのキャップをリサイクルし、その益金でポリオなどのワクチンを調達し、発展途上国へ送る活動です。 昨日、生活者ネットにこのことについてご連絡がありました。小平市役所でキャップを入れる箱が設置されているのを見た。西東京市でも取り組んだらどうかと、市のごみ減量推進課へ電話をしたところ、「ペットボトルのキャップはごみです。」と言われたとのこと!! あらためて、ごみ減量推進課長に問い合わせをしてみました。 「ペットボトルのキャップはごみです。」の発言は、やんわり否定。「西東京市ではペットボトルのキャップはごみではなく、容器包装リサイクル法に則った資源です。」と。確かに昨年10月からは資源として回収が始まりました。なので、「ごみ」ではなく、「資源」です。市民のかたからの問い合わせには、丁寧に対応してもらいたいものです。 「エコキャップ運動」を、間もなくオープンするエコプラザや両庁舎で取り組むことを検討してもらえないか尋ねると、「市は法(廃棄物処理法や容器包装リサイクル法)に則って、収集・処理する義務がある。「運動」を市として取り組むかどうかは議論が必要」とのこと。けれども、エコプラザで市民活動として取り組むことについては、市民参加で設置されるエコプラザの運営協議会で承認されれば可能であるとのこと。 運営協議会に多くの市民が参加し、「エコキャップ運動」だけでなく、「まぜればごみ、分ければ資源」を実践する拠点としてもエコプラザが活用されるよう、はたらきかけていきたいと思います。また、市として運動に取り組むべきかどうかについては、皆さまからご意見をいただきながら検討します。 最後になりましたが、エコキャップは私の大先輩の坪井照子さんのリサイクルショップ「私たちのお店」でも回収しています。 ピンクの有料袋へは入れずに、ぜひぜひお持ちくださいませ!
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