2007 年
4 月
8 日
カテゴリ:その他もろもろ
映画「不都合な真実」
|
この日記、1月4日以来、更新できずにいたことをお詫びします。 ひと様に向けて日記をかくなど、どういうことか、選挙中はただたtだ必死に書いていましたが、その後、ぴたりと書けなくなってしまってました。あまりに放っておいたので、多くの方から、「厳しい」「優しい」問い合わせをいただき、ほんとに申し訳なかったです。三月議会も終わり、ようやく気持ちに余裕ができて、今度は怒濤の更新。何とかバランスがとれんのか?!>大友。。と自分で自分に突っ込みつつ、ひとつ壁を越えたので、今度は間を置けずに書けると思います。
ちょくちょくのぞいてくださいませ。
さて、二月二十日のことですが。 「不都合な真実」を観てきました。 ご承知の通り、地球温暖化に警鐘を鳴らす映画です。今やらねば、近い将来大変なことになるのです。頭ではわかってますが、映像で見ると切々と危機感が募ります。
皆さん、是非観てください。本も出ています。アル・ゴア氏がアメリカの大統領になっていたら・・・と思わずにはいられないです。けれど映画の中でゴア氏も言っている通り「残された時間は多くはないが、悲嘆にくれるほど少なくもない」と希望をもてる内容です。 映画を観て、(ムリなら本をみて)そして一人でも多くのひとに薦めてください!!できたら、全ての小中学校の体育館で上映して、子どもも保護者も地域の方々全部でもてほしいと思いました。それほど、今一番必要な映画です。
個人的にはエンドロールが一番胸に突き刺さりました。 私もより一層頑張らねば!!
さて、選挙です。みなさん。かならずお出かけください。 東京でのオリンピックは大きな環境破壊になるでしょう。 もっと違った夢を大友は描きたいと思います。 それは「強制」ではなく「共生」の未来です。
|
|
|
その他もろもろ 最新20
|