2008 年
7 月
17 日
図書館の返却ポスト 6月30日保谷駅北口に新設
|
私、大友かく子は北町1丁目に住んでいます。 ひばりヶ丘駅・保谷駅どちらへ行くのも同じくらいの時間です。勉強会などで電車に乗る際は、移動時間を少しでも短くしようと、急行停車駅のひばりヶ丘駅の利用が多くなっています。 先日、久しぶりに保谷駅北口から電車に乗りました。 そこで目にとまった、市内図書館で借りた本を返せる返却ポスト。北口のエスカレーターを上がる手前、飲み物の自販機の右隣に保谷庁舎などに設置されている返却ポストより、かなり小ぶりでスケルトン(中身が見える)タイプの返却ポストが設置されていました。その時は、回収の直後だったようで、中は空っぽだったのですが、日曜日に駅を利用した時には、目一杯の本・本・本・・・。しかも、スケルトンなので、中に入っている本が可哀そうな状態になっているのが見えてしまい、いたたまれない気持ちになりました。 そこで早速問い合わせてみることにしました。 同じタイプの返却ポストは東伏見駅にも設置されているとのこと。(久しく東伏見駅を利用していないので、見たことがありませんでした(>_<)) 西武鉄道との話合いで、中が見えないタイプのものは設置できないとのこと。(テロ対策だそうです。)大きさや設置場所も西武鉄道が決めたそうですが、設置による使用料は取られていないのだそうです。 保谷駅北口の返却ポスト設置は、下保谷図書館が閉館し、南口の駅前図書館に移転したため、北側の住民に配慮したのかと思っていたのですが、違いました。 駅前図書館出入口に設置されている返却ポストは公民館・図書館閉館の22時までしか使えないんだそうです。返却ポストは図書館が閉まっている時間にも返却できるように設置されたものなので、駅前図書館だけが、夜間返却できないというのはいかがなものか、というわけで駅構内への設置を西武鉄道に依頼したのだそうです。図書館としては、南口に設置したかったようなのですが、現状では設置場所の都合がつかず、北口の設置になったとのこと。先々、西友のオープンや、ペデストリアンデッキの完成に伴い、南口に設置したいのだそうです。 北口に設置した返却ポストを南口に移設するのかと、一瞬ドキドキしましたが、北口はそのままで、南口に増設ということで、西武鉄道へ協力依頼したいと聞き、ホッとしました。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|